海外進出で成果が続かない経営者の方へ初めての方へ

はじめまして、株式会社DREAM CUBE代表の山本雄彦です。私自身、26歳で香港に法人を設立し、海外で事業を運営する中で、順調だったはずの取引が相手の一存で突然終わる、という経験をしました。それ以来、30年以上にわたり300社を超える企業の海外進出を支援する中で見えてきたのは、「努力や商品力の問題ではなく、利益を生み続ける構造が設計されていないこと」が停滞の本当の原因だ、ということです。このページでは、その理由を具体的にお伝えします。

海外で評価されても、利益につながらない。そこには理由があります。

海外進出を考える経営者の多くは、優れた商品、確かな技術、入念な準備を持っています。それでも、海外では思うように事業が進まないことがあります。展示会で高い評価を受けても注文が続かない。海外パートナーが見つかっても、自社で市場を動かせない。契約を結んでも、時間が経つほど条件が変わっていく。こうした問題は、努力が足りないから起きるのではありません。

海外ビジネスを支える判断の順番と、利益を生み出す構造が設計されていないために起こります。

このような状況はありませんか

  • 海外展示会では評価されるが、継続的な注文や契約につながらない。
  • 海外代理店・販売店は決まったが、売上・顧客情報・市場の動きが見えない。
  • 日本で成功した商品説明をしているが、海外では価値が十分に伝わらない。
  • 契約書はあるものの、役割分担や価格決定、独占権の条件が曖昧である。
  • 規制やトラブルが起きると、社内の判断が止まり、対応が後手に回る。
  • 海外売上は増えているのに、値下げ・物流費・販促費で利益が残らない。
  • 海外工場や現地法人への投資を検討しているが、判断の根拠が整理できていない。
  • 一つの国では成果が出たが、次の市場へどう広げるべきか分からない。
DREAM CUBEの考え方
海外ビジネスとは、「商品を海外へ売ること」ではなく、「利益が生まれ続ける構造を設計すること」です。

DREAM CUBEが大切にしている3つのこと

1. まず、経営者の意思を確認する

どの国へ出るか、どのパートナーと組むかを考える前に、経営者が海外事業を通じて何を実現したいのかを明確にします。売上拡大、ブランド確立、事業承継、次の成長柱、技術の世界展開など、目的が変われば設計も変わります。

2. 目の前の課題ではなく、事業全体を見る

契約、規制、販路、価格、投資といった個別論点だけで判断せず、それらが事業全体の利益構造とどのようにつながっているかを整理します。

3. 経営者が主導権を持てる形をつくる

海外パートナーに任せる部分と、自社が必ず握る部分を明確にします。DREAM CUBEは、相手を排除するのではなく、双方が継続的に利益を得られる関係を設計します。

これらの考え方は、JETRO(日本貿易振興機構)、HKTDC(香港貿易発展局)、IBPC大阪(大阪国際経済振興センター)をはじめとする国内外の公的機関でのアドバイザー経験、そして世界中の企業への300社を超える支援実績の中で培われてきたものです。

ご相談の段階は問いません

  • まだ対象国や市場が決まっていない構想段階
  • 海外展示会や商談を始めた段階
  • 代理店・販売店・提携先との交渉段階
  • 契約締結後、事業を本格稼働させる段階
  • トラブルや規制対応が発生した段階
  • 海外事業を見直し、次の成長へ進む段階

早い段階ほど設計の自由度は高まります。一方、すでに問題が起きている場合でも、状況を整理し、守るものと変えるものを明確にすることで、事業を立て直せる可能性があります。

最初の一歩

山本の考え方を短時間で知りたい方は、書籍をご覧ください。自社の海外事業を体系的に見直したい方は、セミナーへご参加ください。具体的な判断に直面している方は、個別相談から現在の構造を一緒に整理します。

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海外進出の成否は「勝てる設計」で決まる!
世界で勝つ会社の〈7つの構造設計〉

書籍『世界で勝つ会社の〈7つの構造設計〉―海外進出の成否は「勝てる設計」で決まる!―』では、成功企業と失敗企業を分ける7つの分岐点を、匿名事例を交えて解説しています。


30年以上・300社を超える海外ビジネスの現場から導き出した〈7つの構造戦略〉を、市場選定、価値の伝え方、パートナー戦略などから具体事例とともに解説。


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個別相談につきましては、まずセミナーにご参加いただいた方に優先してご案内しております。海外事業は状況によって最適な進め方が大きく異なるため、当社の考え方をあらかじめご理解いただくことで、より的確なアドバイスが可能になります。