海外事業の課題は、表面に見えている問題と、本当に設計し直すべき問題が異なることがあります。最初から答えを決めつけず、経営者の意思、事業の経緯、海外先との関係、現在の制約を確認しながら、優先順位を整理します。
支援開始までの流れ
STEP 1:お問い合わせ
フォームから、現在の課題、対象国・地域、商品・サービス、相談したい内容をお知らせください。具体的に整理できていない段階でも構いません。
STEP 2:初回ヒアリング
オンラインまたは対面で、海外事業の背景、経営上の目的、現在の進捗、困っている点をお聞きします。
STEP 3:課題の構造整理
市場、価値、主導権、信用、ブランド、経営資源、成長循環のどこに課題があるのかを整理します。
STEP 4:支援方針のご提案
スポット相談、プロジェクト型支援、継続顧問、セミナー・研修など、必要な支援範囲と進め方をご提案します。
STEP 5:支援開始
経営者・担当者と目的と優先順位を共有し、意思決定と実行を支援します。必要に応じて外部専門家とも連携します
STEP 6:検証・再設計
市場の反応や事業環境の変化を確認し、計画に固執せず、利益が生まれる構造へ継続的に見直します。
ご相談前にご用意いただけるとよいもの
- 会社・商品・サービスの概要
- 現在取り組んでいる国・地域・相手企業
- 海外事業の経緯と今後の目標
- 契約・提案・商談・売上等の概要資料(必要な範囲)
- 最も判断に迷っていること
資料が十分にそろっていなくても、相談は可能です。最初のヒアリングで、何を確認すべきかから整理します。
ご相談にあたって
- 秘密情報を含む場合は、必要に応じて秘密保持の取扱いを確認します。
- 相談内容によっては、弁護士・税理士・通関・知財等の専門家への相談をお勧めする場合があります。
- DREAM CUBEが適切な支援を提供できない分野については、その旨を率直にお伝えします。
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海外事業の課題や、コンサルティングのご依頼については、
お問い合わせフォームよりご連絡ください。
内容を確認のうえ、今後の進め方をご案内いたします。
個別相談につきましては、まずセミナーにご参加いただいた方に優先してご案内しております。海外事業は状況によって最適な進め方が大きく異なるため、当社の考え方をあらかじめご理解いただくことで、より的確なアドバイスが可能になります。

